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まず、この写真を御覧いただきたい。 被写体は、我が愛車、「カローラセレス1600Gタイプ」(絶版車)。 ヤマハ製4気筒ツインカム20バルブ(いわゆるジェネシスエンジン)の4AGエンジンを搭載している。 平成5年11月に購入し、この間から「10パーセント増し」の自動車税を「搾取」されている。 なぜか?‥‥いわゆる京都議定書に基づく二酸化炭素排出量削減のための施策らしい。 要するに、「お前の車は古くて燃費が悪いから、新しくて燃費の良い車に乗り換えなさい」ということなのだろう。 って、この法律を作った奴。言っていることがおかしくないか? 新しい車を作るのに、どれだけの二酸化炭素が排出されるのか調べたことがあるのか? 確かに最大9Km/L、燃費は悪いが乗るのは年に20回程度。バッテリーは常に上がりっぱなし。 お代官様〜この3,900円があれば「餃子の王将」で家族に腹一杯メシを食わせてやれますだ〜。 いま、企業としては「環境問題」を謳うと儲かるらしい。 省エネを謳った商品が従来の商品を駆逐し、更に法律がそれを後押ししている。 腑に落ちない。本気で環境問題に取組むのなら、 ・ でっかい車の一人乗り禁止 ・ 全世界の二酸化炭素排出量の3〜4割を占めるという「牛」の削減 など、根本的な見直しを計るべきではないか。 財界と政界に踊らされているようで釈然としない。 |
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