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zoom RSS バイクのユーザー車検に行ってきた

<<   作成日時 : 2015/01/22 21:15   >>

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5年前に新車購入した我が愛車ER−6f。
二度目の車検満了日が本年2月21日。

前回の車検は購入先のバイク屋に任せたが…
思うところがあり、今回はユーザー車検です。

ネット予約は検査日の2週間前から受付。
車検満了日の約1か月前である本日を予約。

昨日中に車両整備を行って洗車もした。
しかし、無情にも朝から雨が…

事前に経験のある友人やネットから情報収集。
先に用意できた書類を携え検査場へ向かう。
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窓口で収入印紙と「継続審査申請書」を購入。
重量税3800円と検査手数料1700円、用紙が20円。

書類に必要事項を記載して窓口に提出。
その書類一式は綴りの順に
 ・ 自動車検査票1
 ・ 自動車検査証(いわゆる現行の車検証)
 ・ 継続審査申請書
 ・ 自動車重量税納付書
 ・ 二輪車定期点検整備記録簿(あらかじめネットで入手)
 ・ 自動車損害賠償責任保険証明書(新・旧)
 ・ 軽自動車税納税証明書
の7種8書類。
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書類点検でOKが出ればいよいよ検査ラインへ。
滋賀県の検査場は右端のレーンが二輪となる。
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ラインに入り「スピードセンサーは前?」と尋ねられた。
実際に後輪を回すと速度計が反応した。

検査の流れは大まかに
 1 前輪制動
 2 後輪制動
 3 速度計点検
 4 排ガス
 5 前照灯光軸点検
 6 各灯火類点検
 7 車体検査(配線の噛み込みや構造変更の有無)
で、1〜3まではテスターの上に乗っての検査。
前方の電光板の指示に従って各種操作を行う。

速度計点検の電光板には「フットペダルを踏んで」の文字。
床にスイッチがあるのに気付かずリアブレーキをかけていた。

危惧されていた前照灯の光軸もOK。
すべて順調かと思いきや…

前ブレーキを握っても制動灯が点かない!
係員に誘われ次のラインに移ったが…

車体点検をしている係員を無視して修理にかかる。
接触の悪いスイッチを直し係員に猛アピール。

係員も親切な人ばかりでOKの印を押してくれた。
後は本館の受付に書類を提出して終了。

家に帰れば検査標章貼りの作業が待っている。
家で古い標章を剥がすが、きれいに剥がせない。
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プレクサスで糊を溶かし脱脂後に新標章を貼った。
ついでに雨で汚れた車体を洗ってワックスがけ。
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手間は掛ったが、たった19160円で車検を通すことが出来た。
いい加減な業者に出すよりも自分でやる方がよっぽどいい。

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