「しだれ梅」と「日本一濃い梅酒」を求めて 月ヶ瀬梅渓「観梅」ツーリング
本日は頓挫した「職場ツーリング」のリベンジとして月ヶ瀬ツーリングを決行。
出発は午後1時30分頃、親友のメダカちゃんと共に自宅から出発。
車が少ない国道422号線を快走し、一転して車が多い名阪国道も快走。
思いのほか早く、午後3時ころに月ヶ瀬へ到着しました。
商店街(?)の有料駐車場(車1台700円)の1区画内にバイクを二台並列駐車。
駐車場を管理するおじさんは、これを見てバイク2台で700円にしてくれました。
ここから急な坂道を登りだすと、ほのかに梅の花の香りがただよってきます。
これまで花に興味はなかったけども可愛らしい梅の花に思わず和んでしまいます。
(一説によると、花を愛でるようになったというのは「ヤキがまわった証拠」らしいです…)
坂の途中には、梅干しを漬け込むための大樽が鎮座していました。
しかしこの大樽、実際に梅干しを漬けるなら相当量の梅の実が必要になる筈…
坂を登ると月ヶ瀬で最初に梅の植樹が行われたという「真福寺」が見えてきた。
境内には見事な紅白一対の「しだれ梅」が通路の両脇に植わっていました。
また真福寺の南側には月ヶ瀬渓谷(名張ダム)を一望できる展望台があります。
ここは「みおろし茶屋」が整備した展望台で梅の木の手入れも行き届いています。
景色を充分に堪能した後は、坂道の下の売店で「梅ソフト」を購入。
ベンチに腰をかけ、紅梅を眺めながら甘酸っぱい味と香りを堪能しました。
もうひとつの目的である「日本一濃い梅酒」を求め酒屋を探していたのですが… 。
商店街に酒屋は見当たらず、結局、土産物屋でも見つかりませんでした。
どうしても諦めきれずインターネットを眺めているとこんなものが…
なんだ、現地に行かなくてもこんなところで売ってるじゃないの…
続いては、市街地から名張川(名張ダム)左岸の道路をローリング。
路肩には梅の木が隙間なく植わっており、市街地の梅よりも密度が高い様な…
名張川(ダム)にかかる昭和43年1月着工のつり橋「八幡橋」で記念撮影。
ネットで「車も走ると怖い」とありましたが大台町のつり橋ほど怖くありません。
帰宅は木津川の右岸を走る国道163号線を西進し、府道62号線を北上。
府道62号は狭路でしかも急こう配、且つヘアピンカーブの連続。
ツーリングマップルでは「快走道路」を示す紫色で塗りつぶされていたのに…
うそつき
やっとの思いで国道307号線に出て、北上したが事故渋滞で大津市内に入れない。
そのうち雨がパラパラ降ってきて、家に着くまでに土砂降りになった。
午後5時30分に帰宅したがバイクの汚れが気になって仕方が無い。
日も暮れかけた中、約1時間かけて洗車をしました。(いつもの病気です)
家に入ると「それみたことか」と言いたげな嫁の顔…。
よし、来月は「三多気の桜」を観に行こう!!(反省してません)
出発は午後1時30分頃、親友のメダカちゃんと共に自宅から出発。
車が少ない国道422号線を快走し、一転して車が多い名阪国道も快走。
思いのほか早く、午後3時ころに月ヶ瀬へ到着しました。
商店街(?)の有料駐車場(車1台700円)の1区画内にバイクを二台並列駐車。
駐車場を管理するおじさんは、これを見てバイク2台で700円にしてくれました。
ここから急な坂道を登りだすと、ほのかに梅の花の香りがただよってきます。
これまで花に興味はなかったけども可愛らしい梅の花に思わず和んでしまいます。
(一説によると、花を愛でるようになったというのは「ヤキがまわった証拠」らしいです…)
坂の途中には、梅干しを漬け込むための大樽が鎮座していました。
しかしこの大樽、実際に梅干しを漬けるなら相当量の梅の実が必要になる筈…
坂を登ると月ヶ瀬で最初に梅の植樹が行われたという「真福寺」が見えてきた。
境内には見事な紅白一対の「しだれ梅」が通路の両脇に植わっていました。
また真福寺の南側には月ヶ瀬渓谷(名張ダム)を一望できる展望台があります。
ここは「みおろし茶屋」が整備した展望台で梅の木の手入れも行き届いています。
景色を充分に堪能した後は、坂道の下の売店で「梅ソフト」を購入。
ベンチに腰をかけ、紅梅を眺めながら甘酸っぱい味と香りを堪能しました。
もうひとつの目的である「日本一濃い梅酒」を求め酒屋を探していたのですが… 。
商店街に酒屋は見当たらず、結局、土産物屋でも見つかりませんでした。
どうしても諦めきれずインターネットを眺めているとこんなものが…
なんだ、現地に行かなくてもこんなところで売ってるじゃないの…
続いては、市街地から名張川(名張ダム)左岸の道路をローリング。
路肩には梅の木が隙間なく植わっており、市街地の梅よりも密度が高い様な…
名張川(ダム)にかかる昭和43年1月着工のつり橋「八幡橋」で記念撮影。
ネットで「車も走ると怖い」とありましたが大台町のつり橋ほど怖くありません。
帰宅は木津川の右岸を走る国道163号線を西進し、府道62号線を北上。
府道62号は狭路でしかも急こう配、且つヘアピンカーブの連続。
ツーリングマップルでは「快走道路」を示す紫色で塗りつぶされていたのに…
うそつき
やっとの思いで国道307号線に出て、北上したが事故渋滞で大津市内に入れない。
そのうち雨がパラパラ降ってきて、家に着くまでに土砂降りになった。
午後5時30分に帰宅したがバイクの汚れが気になって仕方が無い。
日も暮れかけた中、約1時間かけて洗車をしました。(いつもの病気です)
家に入ると「それみたことか」と言いたげな嫁の顔…。
よし、来月は「三多気の桜」を観に行こう!!(反省してません)


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